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  国債 基礎知識  
国債基礎知識その1
国債とは、国が発行する。借金の借用証書です。国債には大きく分けると2種類あります。半年後とに利子が支払われる「利付国債」と購入するときに額面金額から利子分を差し引いた金額を払い込み満期時に額面金額が受け取れる「割引国債」です。
国債基礎知識その2
国債には、個人向け国債のように個人が購入できる国債があります。個人向け国債以外にも満期が2年5年10年の固定利付国債などがあります。
国債基礎知識その3
個人向け国債は、1万円単位で購入できます。また証券会社や銀行や郵便局でも買えます。さらに一部の金融機関ではインターネットでも購入することができます。
国債基礎知識その4
個人向け国債には、「変動金利型10年満期」と「固定金利型5年満期」の2つのタイプがあります。変動金利型は、半年後とに利率が見直されるので金利が上がれば受け取る利子が増えます。固定金利型は利率が満期まで変わりません。
  おすすめ情報  
神戸 孝

幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用

幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用

人気ランキング : 7959位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 朝日新聞社
発売日 : 2003-03

価格 商品名 納期
¥ 1,365 幸せな老後を呼びこむ ほんとうに真っ当な資産運用 通常4〜6週間以内に発送
初心者にはおすすめです

Asahi.comでも連載をもっていた筆者(独立系ファイナンシャルプランナー)が資産運用全般について分かりやすく解説した本。
1.なぜ資産運用が必要か
2.自分のマネープランを明確にしよう
3.2の目標を実現するために必要な、資産運用の基礎知識の解説
という順で、「投機でなく投資をしよう」など、初心者でもすんなり納得できるよう、論旨展開されています。
テクニックや知識の解説に終始するマネー関係の本が多い中で、数少ない「本当に真っ当」な主張がされている本だと感じました。
「お金のことを考えなければと思うが、何から手をつけてよいかわからない」という人が、まず読む本としては最適だと思います。

入門書としては適当だが・・・

これまで、資産運用とか株式投資などについて経験がなく、考えたことがないような人にとっての入門書としては、やさしく書かれた本書は悪くないと思います。
しかしながら、既に株式投資について一定の経験があったり、自分なりの方法を確立している人にとっては物足りなかったり疑問点があったりもします。例えば、こうした本にありがちな傾向ですが、短期売買を戒め長期投資をすすめています。果たして本当にそれでいいのか、うまくいくのか、これは疑問です。また、自分、家族のライフサイクル、将来目標から資産引用のリターンを計算するというフィナンシャルプランニングの基本的な方法論を採用しています。これはこれで悪いということではないのですが、何がおこるかわからないのが人生というとこ!も大いにありますので、「とりあえず今のところはこんな感じなのかなー」という程度に考えておいた方がよい(こうした方法論から導き出される結論は)という感じもします。著者はリスクを認識した上で中国株への長期投資をすすめていますが、この点については同感です。
入門書として、とりあえず読む本としては悪くはないというのが全体を通しての感想でした。

やっと出てきたまっとうな資産運用の本

年金が危ない、日本経済が危ない、といわれ始めてやっと「きちんとした」資産運用を考えよう、という動きが出てきたようです。この本もその流れに乗ったものと言えるでしょう。
内容的にはまだまだ煮詰まっていない印象も受けますが、入門編としては良くまとまっていると思います。
これから資産運用を考える人にはお勧めですが、既に自分で勉強している人には物足りないかと思います。

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